もうひとつの夏へ

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キモオタの国盗り物語(ぱじゃまくんくん男)

キモオタの国盗り物語シリーズ

本来は昨日の続きで、つらつらとチェックしている作品を並べるだけのつもりだったんだけど・・・・・・
ふと読み始めた「六月二日。因中にて果は有り」を読んでいて魂が震えてしまったので、予定を変更することにしました。
「小説家になろう」における、歴史ものの傑作のひとつ。




キモオタの国盗り物語

 第一部。
 現在「不快な男の戦国リストラクチャリング」として改稿中。
 最初は「w」とかあるし、主人公のキモさに読むのをあきらめる人も多いとか。
 だが、はっきり言って名作です。

 現代に住む童貞キモオタデブなフリーターが、戦国時代にタイムスリップ。
 歴史の知識を生かそうにも、学生時代の記憶なんてほどんとないし。
 現代知識を生かそうにも、コンビニバイトのフリーターになにが出来るっていうの?
 キモデブな主人公が、乱世の中を媚びへつらったり嘲笑されたりしながらも、なんとか生きていく。
 やがて、彼は武将へと変貌していく。
 ここは戦国時代。
 暴力と謀略が行き交う、修羅の国である。


ふりちりすべる

 怒涛の第二部。
 織田家中において、
 終り頃のある登場人物が死にかけるあたりは、読んでいて主人公と一緒に怒り、泣き、絶望してしまった。
 
弾正が口先だけで喋っているのは誰の目にも明らかであったが、牛太郎は弾正とまた酒が飲みたいと思った。

 こういう話をさらっとかけるのが凄い。


六月二日。因中にて果は有り

 そして第三部。
 六月二日・・・・・・
 折も折、トビー(偽)は昨日ちょうど本能寺へ行ったばかりであった。
 織田信長所蔵の小鍛冶宗近の太刀とかあるんだよ。鼻血もんだよ。
 黒幕的な相手も出てきたし、これからが楽しみ。


 
 
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  1. 2012/06/21(木) 00:53:23|
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