もうひとつの夏へ

日記とニュースのサイトでした。いまはネット小説の紹介とか色々。更新不定期です。

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最近の趣味はひとり映画

「容疑者Xの献身」見てきました。原作は未読。
最後の最後まで”容疑者Xが惚れているのは実は娘の方”という幻想を抱き続けたままスタフロールを迎えてしまった僕は、このもやもやとした鬱屈をどこに向ければ良いのだろう・・・・・・



あの声を押し殺して泣くシーンなんか最高じゃないですか。
最高に興奮するじゃないですか。
黒髪ロングって最強じゃないですか。
通学途中の隣に住む母子家庭の娘さんに、「おはようございまーす!」とか挨拶されるなんて、もうこれ死亡フラグもんじゃないですか。

なので、僕はてっきり・・・・・・

まあ、僕にかかればスタッフロール中にその後の生活を妄想するなんて朝飯前。
母親はあのままあの人とああなって、落ち込む彼を娘が「もう、しょうがないんだから!」なんて表面上はぷりぷり怒りながらご飯とか作ってあげたり、でも内心は「やっぱり・・・まだお母さんのこと好きなのかな・・・・・・」なんて落ち込んじゃったりさあ! 
なんかそんな感じでさあ!
まあ、やっぱあの後なわけだから、数年後とかでしょ。
娑婆に出てくると、中学生だったあの娘もすっかり大人になってるわけよ!
困っちゃうなあ!
困っちゃうなあ、もう!!



さあリッキィ、僕らも夏への扉を探しに行こうぜ!



まあそんなわけで、この映画はトビー(偽)的にはすごいハッピーエンドらしいよ。
でも普通の感性の人が見たらどうなのかは知らない。
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  1. 2008/10/08(水) 00:26:05|
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