もうひとつの夏へ

日記とニュースのサイトでした。いまはネット小説の紹介とか色々。更新不定期です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

適当な使い魔 (Y.A)

「web小説」「小説家になろう」「ゼロの使い魔」「内政」「異世界召喚」「物量チート」

適当な使い魔


人類が宇宙に進出してすでに200万年が過ぎていた。
科学技術はすでに頂点に達し、人類は発展の時代を過ぎ、ゆっくりと衰退していた。
銀河国家間の戦争は起こるものの、闘争で人が死ぬ時代はとうに過ぎた。
限定フィールド内で、無人艦を操り、アンドロイドを副官としたチェスの如き遊戯。
唯一生身の司令官は傷一つ負わず、また今更星のひとつふたつとられたところで超銀河国家たちには痛くもかゆくもなく・・・・・・
結果、この時代の戦争は儀礼的行動に過ぎず、軍人とは暇を持て余した変わり者がなるだけの閑職となっていた。

今年20歳になるイチロー・タナカも大学のOGに騙されて軍隊入りした一人であった。
人手不足のうえ、どうせ勝手も負けても国家には何の影響もない軍隊である。
早くも艦隊司令に任ぜられ、遠い銀河の果てで、もはや世間話を交わす顔なじみとなった敵国司令官とあくび交じりの「お仕事」をこなしていた。

しかしある日、彼の艦隊を謎の現象が襲う。
謎の空間移送。未知の星系。
ひとまず人類の文明らしきものがある眼前の惑星に降り立ったイチロー・タナカは、そこで思わぬものを目にすることとなる。
魔法。
そう、その星こそハルキゲニアと呼ばれる世界であったのだ!

自力での生還をあきらめたイチローは、自分の出自を隠し現地の国に紛れ込む。
月のテラフォーミングによる植民地化、そこに生産工場を建てて物資を地上へ「輸出」することにより莫大な利益を上げるイチロー・タナカ”辺境伯”。
しかしその富は次第に世界を塗り替えていき、ついには世界を二つにわける大戦へと発展していく・・・・・・
粘着変態暴虐王ジョゼフに目を付けられたイチローの明日はどっちだ!




というわけでゼロ魔の二次創作ですね。
あらすじが妙に長くなってしまいました。

じつはゼロ魔原作はかなり最初の方しか読んでないんですよね・・・・・・
なんとか頑張って一巻は読んだけど、もういいやって。たしかワルドが登場するあたりは読んだかな?
アニメも見てないので、実は原作ほとんど知りません。俺にとってゼロ魔って「くぎゅぅぅぅぅぅぅ」とかいう末期の病に冒された者たちの末魔に満ちた世界のイメージでした。あと巨乳と貧乳?

なので、興味本位で読み始めたこの「適当な使い魔」がトビー(偽)にとっての本格的なゼロ魔世界への接触だったり。
でもこれ、かなり原作と展開が変わってしまっているのですよね・・・・・・
最初、これが本筋かと思ってました。
他のゼロ魔作品読んで、あれ??????とかなりましたよ。なんだよウェールズ死ぬのかよ!っていうかフーケの正体って××××なの!?
なにそれこわい。
みたいな。


スポンサーサイト
  1. 2010/10/30(土) 14:35:13|
  2. 読み物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ufocatgames.blog48.fc2.com/tb.php/61-52380051
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。