もうひとつの夏へ

日記とニュースのサイトでした。いまはネット小説の紹介とか色々。更新不定期です。

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ろくごまるにスレッド元ネタ解説まとめ@ ウィキ

ゴクドーくん漫遊記(ごくどーくんまんゆうき)
中村うさぎのライトノベル。アニメ化されたこともあって知名度はそこそこ。
……と思われたが実際はそうでもなかったのか、スレ内で解説を求められることになる。
以下はその質問に対する返答のレス。

>>188
うむ、むかし戦うパソコンゲーム雑誌「コンプティーク」で、ルーンワースという自由度高めなRPGの攻略記事があってな。
たとえば「このアイテムを誰々のところへ届けてくれ」というクエストがあると、本文のほうではちゃんと届け先に渡すところを、
「バカめ、そのままパクッて売り払ってやるわワハハ」とやってしまう「極道くん」というキャラがいたのじゃよ。
そのイラストを桐嶋たけるが描いておって、それを主人公のキャラ原案にした小説が「ゴクドーくん漫遊記」という訳じゃ。
ちなみにワシは七捨八入するとネタにされた時期のS女史と同年代じゃのう。いやあ若い若い。
「ろくごまるに堆惚録68 夏を決する大延期」 (>>199)


げげー知らんかった。


なお連想ゲーム的に、
コンプティーク

そういや○勝スーパーファミコンでダブルムーンやってたなあ

読者参加型ゲーム

学園とらいあんぐる(パソコンパラダイス)

とろくごまるにからパソパラに行きついた謎思考に我ながら恐怖。

でも学園とらいんぐるは面白かったんだよ。
最強の生徒会長が暗殺されるシーンは衝撃的だった記憶がある。
渾身の肘打ち・・・核爆発にも匹敵する運動エネルギーを秘めたそれは、しかし相手に触れる前に失速する。
「バカな」とか言いつつ口から血を吐き倒れる生徒会長。
そう、彼の腹心こそが裏切り者だったのだ・・・・・・
そして世は人魔入り混じった戦国時代へと突入していく、みたいな感じだったような。
なんか当時の中2マインドにビンビン触れてきたんだよね。


え、当時何歳だったかって?
たしか17.8年前だから・・・ゲフンゲフン
  1. 2014/06/16(月) 23:05:59|
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ろくごまるに氏が「小説家になろう」に登場

トーキョーまで0.8光年 【にょろにょろ島根編】 作者:ろくごまるに


うひゃあ
とうとう、ろくごまるに先生までなろうに現れるのかよ。
まあ、新作微妙だったもんな

封仙娘娘追宝録は文句なく面白かった。
病気などで完結までずいぶん時間かかったけど・・・・・・

なろうではクオリティよりも更新速度が重視されるので、はたして評価されるのかどうか。
ちょっと難しい気もします。




あと、何気に星くず英雄伝も新刊出るのか!
ラノベ買わなくなって随分経つけど、久しぶりにまた揃えてみるかな
  1. 2014/06/16(月) 00:00:43|
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十文字青が「小説家になろう」に登場

ライトノベル作家『十文字青』先生が小説家になろうに進出


スニーカー文庫で「薔薇のマリア」書いてた人ですね。
そこそこ売れてる人だと思うですが。

これ、僕も「なろう」で新しいの探してる際に発見してわが目を疑いましたよ。
慌ててネットに確認したら、まさかの本人!

たまに「なろう」でもプロの作家や、賞に応募した作品の再利用とかが上がっていることもありますが、現役で活躍中のラノベ作家が投稿するのは珍しい。
  1. 2013/07/13(土) 19:18:19|
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作家、ヤマグチノボルさん死去 人気ライトノベル「ゼロの使い魔」

作家、ヤマグチノボルさん死去 人気ライトノベル「ゼロの使い魔」

あー、、、とうとう亡くなってしまったか。
ゼロ魔自体は、好きというほどでもないし、結局途中で放り出してしまったんだけど。
なんかこういうニュースが胸に来る年齢になってしまった感がある。



ゼロ魔は不思議と二次創作の舞台として愛された作品で、その中には傑作も多い。
その中のひとつを紹介。


あの作品のキャラがルイズに召喚されました @走れメロス
待つのと待たせるのとどちらが辛いね


「あんた誰?」
 メロスは飛び込んだ向こうに女神を見た。手足の細い、子供の如き女神だ。
「ゼロのルイズが平民を召喚したぞ!」
 周囲の神々がなにごとか叫んだ。何を言っているかは分からぬ、メロスは神々の言葉を解さない。しかし、人の善いメロスは、彼らがメロスを祝福してくれているのだと理解した。
 流れるような桃色の髪をした女神が近づいてくる。メロスは深々と頭を垂れる。神の顔を直に目で見るなど、許されない。
「感謝しなさいよね」
 女神がなにごとかを告げた。メロスには分からぬ。ただ頭を下げていた。
 その手がメロスの頭に触れられる。女神の手だ!その手が顎に当てられ、上に向けられる。
 ならぬ、女神を目で見てはならぬ。あまりの美しさに潰れてしまうに違いない!メロスはそう思って目をきつく閉じた。
 闇の中、メロスは何かが唇に当てられるのを感じた。
 その何と柔らかきことか、メロスは戦慄した。メロスは女も知らぬ、接吻の柔らかさも知らぬ。
 メロスは膝立ち、手を挙げて神々の祝福に感謝した。
「ゼウスよ、寛大深き神々よ! このメロスは必ずやその祝福に報い、どのような試練があろうとも佳き友セリヌンティウスを救います!」
 豪と叫ぶやいなや、メロスは神々に背を向け駆け出した。
 私は、信頼に報いなければならぬ。いまはただその一事だ。走れ! メロス。



爽快感に溢れ、なんだか良い話だったような読後感を覚えるがきっと気のせい。
メロスはわからなさ過ぎだと思う。

ちなみにトビー(偽)の高校時代の現国教師いわく、こういう話を書きつつ自殺未遂とかしちゃうから太宰はモテる。





このゼロ魔の世界の懐の広さはちょっと面白い。
それはある意味、小説としての脇の甘さとも言えるかも知れないけど、でもこれだけ多くの人に愛されたんだなあ、とも思います。
合掌
  1. 2013/04/13(土) 16:46:18|
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野郎達の英雄譚(peixe)

野郎達の英雄譚



主人公をはじめとしたトッププレイヤーたちによるラスボス戦。
壮絶な激戦の末に彼らを待ちうけていたのは、ゲーム内世界へのトリップだった。

まさにラスボスの邪神を倒したその瞬間に放り出されたプレイヤーたち。
ひとまずダンジョン脱出を試みる彼らに襲い掛かるのは、飢えと渇きという強敵だった・・・・・・

いきなり飲尿とかあるのでドン引きしかねない諸刃の刃。
しかし、他のヴァーチャルオンラインゲーム系小説にはない深刻さを感じさせてくれます。

体は英雄でも、精神はあくでで日本人。
しかし、中には心底腐りきった人間も混じっているわけで。

魔物、PK、異世界での政治的争い。
様々な流れに奔走されながら、やがて彼らはプレイヤーとキャラクター、相互の魂の存在に気づいていく。




序盤の展開で苦手とする人もいるかも。
でも、これだけ戦闘の駆け引きを読ませてくれるweb小説はなかなかないんじゃないでしょうか。
コミカルな描写も交えつつ、本来の体とは違うキャラクターの体に馴染みつつある自分に愕然としたり、仲間同士で殺しあってみたり。
なかなかハードな話が続きます。

「小説家になろう」で今一番更新を楽しみにしている作品です。
  1. 2012/08/01(水) 15:05:16|
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